2020年6月16日火曜日

「井の中の蛙大海を知らず」 2年 正田徳大



「井の中の蛙大海を知らず」
政治経済学部2年 正田徳大 (柏レイソルU-18)

今回部員ブログを担当させていただきます、政治経済学部2年の正田徳大です。

まず初めに、新型コロナウイルスの影響により毎日最前線で対応してくださっている医療従事者の皆様、関係者の皆様に深く感謝申し上げます。
ありがとうございます。

今回新型コロナウイルスの影響により、現在高校3年生の方々は夏の全国大会インターハイの中止、希望する大学サッカーへの練習会の中止、公式戦の中止、延期などによる節目の年となり、進路に関わるイベントの中止が相次ぎ、先行きが定まらず、不安な中過ごされている方々に微力ながらですが、力になりたいと思い、私自身の経験を踏まえ、「明治大学体育会サッカー部」について大きく3つの観点から掘り下げて伝えていきたいと思います。
少しでも多くの方々に読んで頂けたら幸いです。
よろしくお願い致します。

まず初めに「人間力、自主性を高められる組織」であるという事です。サッカーも私生活もピッチ内外において通ずるものが沢山あります。それは一つの発言であり、行動であり、振る舞いであり、姿勢だと感じます。自分で考え、落とし込み、己を高める事ができる。仲間と協調することを大切にし、強くて上手くて賢い個人とそれが集まる場所だと感じます。

次に「競争力、練習強度の高さ」です。
これは私自身一番の衝撃でした。ユース時代では経験しなかった練習強度や内容や質を伴うのは勿論のこと、技術、フィジカル、サッカーIQ、再現性の高い練習や目の前の勝負、課題をクリアにしていくことの大切さ、その中でも特に、自分の強み、弱みに徹底的に真正面から逃げずに向き合い続けること、そして積み重ねを継続し続ける必要さを実感しています。
幸い、私自身の周りには目指すべき先輩方や刺激し合える同期や後輩がいます。
そんな好きなサッカーに全力で打ち込め、全力で悩み、全力で取り組める環境があること、レベルの高い競争ができるのはこの組織の強みだと思います。

そして最後は、「自分自身と向き合える」ことです。
この組織に入りサッカーはもちろん私生活の面でも様々な気づきや思い、多方面の沢山の仲間と出会うことで自分自身の価値観や繋がりの広さを知り、自分がどのような人間なのか、客観的に自分を知ることができます。又、自分自身と向き合い続けることが必ず自分を成長させてくれます。
私自身、知識や見識が狭く、浅いものだったと思います。しかし、この「明治大学体育会サッカー部」というスケールの大きい世界に入り、目的意識や本質的に考える力を学び、自分の強みを自信を持って表現することの大切さを感じているところです。こんなにもサッカーに対しての熱量を持ち続け、様々な角度から追求できる環境はまだまだ未熟な自分にとって必要であり、とても幸せな時間です。もっと貪欲に学び、吸収し、まだ経験したことのない世界を自分なりに切り拓いていきたいと思います。

拙い文章でしたが、最後までご覧いただきありがとうございました。

次の2年生の部員ブログ担当は、みんなの愛されキャラ「らってぃ」こと白圡大貴です。
彼特有の熱く、ストレートな想いを部員ブログに綴ってくれるはずです。
サッカーでは、勝負強さやクレバーなプレーが明治を勝利に導いてくれます。

次回も是非ご覧ください!

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