2020年11月6日金曜日
「Outside my comfort zone 」1年 山部ちひろ
2020年10月23日金曜日
「序~視野と判断力と機動力と~」 1年 江口雄翔
「序~視野と判断力と機動力と~」
法学部法律学科1年 江口雄翔(桐朋高校)
こんにちは。
今回、部員ブログを担当させていただきます、法学部法律学科1年 マネージャーの江口雄翔です。
まず初めに、新型コロナウイルス感染症感染拡大に伴い、最前線で対応して下さっている医療従事者やその関係者をはじめとする、私たちの日々の生活を支えて下さっている皆様、そして、大学サッカー開催に際してご尽力して頂いている皆様に心から感謝申し上げます。
さて、私の1年次の部員ブログでは、今現在、私が考える、マネージャーに必要なことについて書いていこうと思う。私はマネージャーとしても、人間としても、まだまだ力不足で、未熟である。だからこそ、この場をお借りして、マネージャーに必要であることを文章化することを通じて、それを自分に落とし込みたいと思い、このテーマで部員ブログを書こうと考えた。
しかし、部の一員であることを自覚すること、自分の行動に対して責任を持つことなど、マネージャーに必要なことはたくさんあるため、その全てを文章化することは不可能に近い。
今回は私が考える、マネージャー実務を行う上で、最も必要とされることに照準を合わせて記していきたい。
少し長くなっていますが、最後まで読んでくださると、嬉しいです。
私が考える、マネージャー実務を行う上で、最も必要とされることは、
「広い視野をもって得た情報や今までの経験をもとに、素早く正確に物事を判断し、そのことを、機動力をもって行動に移すこと」
である。このことはマネージャー業務をする上で、全てのベースになるものであると考える。このことには、3つのポイントがある。
1つ目のポイントは、広い視野を持つことだ。広い視野をもって、誰が何をしているのか、何が起きているのかなどの様々な情報を一つでも多く得ることが必要である。
2つ目のポイントは、判断力だ。広い視野をもって得た情報やこれまでの経験をもとに、事象に対して、思考し、判断を下していくことが必要である。
3つ目のポイントは、機動力だ。機動力とは何か。ここで言う私が考える機動力とは、「判断→行動(実行)」の「→」の部分である。この部分に注目する人はあまり多くないのではないかと私は考える。しかし、思いの外、この部分は大事である。判断するだけではいけない。判断しただけでは、ただの自己満足である。判断しただけでは自分の内部の出来事に過ぎないのだ。判断したことを素早く行動に移す(「→」の部分)、その機動力が必要である。
なぜ、このことが必要なのか。それは、マネージャーは毎回、様々な状況、分岐点に直面するからだ。ボトルの水が不足した、選手が怪我をしたなどの様々な状況、分岐点に置かれたときに、迷っている暇はない。選手を支えるために、部を支えるために、どのような状況に置かれても、「広い視野をもって得た情報や今までの経験をもとに、素早く正確に物事を判断し、そのことを、機動力をもって行動に移すこと」が必要である。
ここまで、私が考える、マネージャー実務を行う上で、最も必要とされることについて記してきた。ただ、よく考えてみると、このことはマネージャーだけに必要なことではない。人間にとって必要なことではないのか。マネージャーと同様、人間は生きていく上で、たくさんの分岐点に直面する。その分岐点の大小に関わらず、人間は分岐点で判断し、行動しなければならない。逃げることはできないのだ。それゆえ、「広い視野をもって得た情報や今までの経験をもとに、素早く正確に物事を判断し、そのことを、機動力をもって行動に移すこと」は人間にとって、必要なことであると言うことができるだろう。
以上、私が考える、マネージャー実務を行う上で、最も必要とされること、そして、人間にとって必要なことについて記してきた。
冒頭でも同じようなことを記したが、私はマネージャーとしても、人間としても、まだまだ力不足で、未熟である。まずはここに記したことである、「広い視野をもって得た情報や今までの経験をもとに、素早く正確に物事を判断し、そのことを、機動力をもって行動に移すこと」を意識して、これからの活動に臨んでいきたい。きっと、この意識は自分の成長に繋がり、チームにとって、プラスになるはずだ。
マネージャーとして、そして、人間として成長できるように、これから4年間、一つ一つのことに向き合っていきたい。
次回の1年生部員ブログの担当は、成立学園高校出身の山部ちひろです。私と同じ1年生マネージャーです。彼女はきっと、この部員ブログに現在感じていることを素直に綴ってくれるだろうと思います。次回の部員ブログも是非、ご覧ください。
拙い文章でしたが、最後までお読みいただき、ありがとうございました。
今後とも、明治大学体育会サッカー部の応援をよろしくお願いします。
2020年10月9日金曜日
「自分にとってサッカーとは」 1年 山崎稜介
「自分にとってサッカーとは」
政治経済学部経済学科 1年 山崎稜介(清水エスパルスユース)
こんにちは。
今回部員ブログを担当を担当させていただく、政治経済学部経済学科1年の山崎稜介です。
まず初めに、新型コロナウイルス感染拡大防止のために最善を尽くして下さっている医療従事者の皆様や、私たちがサッカーに取り組める環境を作るために尽力されている皆様に、心から感謝申し上げます。
私が明治大学体育会サッカー部に入部してから半年以上が過ぎた。入部してからのこの期間は、毎日の生活を通して自分に足りない物や自分の良い所を明確に知ることができ、多くの事に気づき、気づかされ、とても充実した日々を送れていると感じる。
ある日の練習で栗田監督が「たかがサッカー、されどサッカー」という言葉を仰った。私たちからサッカーを無くしてしまえば何も残らず、社会に出たらサッカーが上手いなんて何の関係もなく、1人の人間として周りと同じように評価される。社会の人たちからしたらサッカーなんて、そんなものである。もちろん、1人の人間として感謝したり、謙虚でいたりと、当たり前のことをできなければいけないが、でも私たちはサッカーが大好きで、多くの時間をサッカーに費やして、人生をかけてサッカーをしている。だからこそ、「たかがサッカー、されどサッカー」である。
私はこの話を聞いた時、この考えに強く共感したのと同時に、自分にとってサッカーとはどんな物なのかと考えた。大学生になっても今までと同じように、「ただ好きだから一生懸命頑張る」というサッカーに対する考え方は、甘いと感じた。サッカーには自分自身の人間性や人生を変えることのできる力があり、また、見ている人達に勇気や感動を与えることのできる大きな力もある。自分自身のサッカーに対する考え方が深くなれば、日常生活の言動、サッカーでの1つ1つのプレーの責任感などが変わってくると思う。それを踏まえた上で自分にとってサッカーとはどんな物なのかを、日々の生活の中でこれからも追求していき、強い人間(サッカー選手)になっていきたいと思う。
また、今ある環境を当たり前だと思わず、感謝の気持ちを常に忘れず、先輩方の姿を見て少しでも多くの事を吸収し、昨日より今日、今日より明日と、今の自分の課題に毎日全力で挑戦していく。
次回の部員ブログ1年生担当者は桐朋高校出身の江口雄翔です。
法学部所属ということで真面目な一面プラス、内に秘めた想いを素直に綴ってくれることでしょう。次回も是非ご覧下さい。
拙い文章でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。
今後とも明治大学体育会サッカー部の応援よろしくお願いいたします。
2020年9月25日金曜日
「積み重ね」 1年 村上陽介
「積み重ね」
法学部1年 村上陽介(大宮アルディージャU-18)
今回部員ブログを担当致します。
法学部法律学科1年の村上陽介です。
明治大学体育会サッカー部に入部して半年が過ぎた。この期間は今まで生きてきた中で最も濃い時間であったと感じる。
ピッチ内においては、1つのパスの質や寄せる距離など、今まで自分が持っていた基準が大きく変わった。球際、切り替え、運動量を徹底して追求した練習によって自分に足りない部分がより明確になった。ディフェンダーとしてより速く、高く、強くなれるようトレーニングや食事などやるべきことは多くあり、自分自身が持つべき意識の基準もまた上げていかなければならない。
ピッチ外においては、物事を深く考えること、主体的に取り組むことの大切さを感じた。
この部には、心身共に成長できる環境があると思う。この半年で感じたことをピッチ内、ピッチ外で分けて書いたが、改めて2つのことは深く繋がっていると思う。
試合中苦しい時間帯や、劣勢の時など、サッカーの技術と同様に大切なのは犠牲心や仲間への想いであり、その時に問われるのは1人の人間としての力である。
日々起こることに一喜一憂することなく、謙虚でありながらも貪欲に毎日を『積み重ね』この部に貢献できる人間へと成長していきたい。
最後に、コロナ禍において、リーグ戦を運営してくださっている方々、感染拡大防止、治療にご尽力くださっている方々など、自分達を支えて下さっている方が多くおられる。
当たり前にある訳ではない日常に深く感謝し、全力でプレーすることで恩返しをしていきたい。
まとまりのない文章でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。
これからも明治大学体育会サッカー部への応援宜しくお願いします。
次回の1年生の部員ブログは、清水エスパルスユース出身の山崎稜介です。
ゴール前での動き出しと、シュートが持ち味のゴールハンターです。
今の熱い思いを書いてくれることでしょう。
是非、次回の部員ブログもご覧ください。
2020年9月11日金曜日
「こだわり」 1年 丸山海大
「こだわり」
経営学部 1年 丸山海大(東福岡高校)
こんにちは。
今回、部員ブログを担当させて頂きます。経営学部経営学科1年の丸山海大です。
まず初めに、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、医療従事者を始めとする私たちの生活を支えてくださっている方々に深く御礼申し上げます。
私がこの明治大学体育会サッカー部に入部し半年間で感じたことを書いていきたいと思う。
私は、この半年間で多くのことを既に学んできたが、特に「こだわり」ということを深く考えさせられることがある。
「こだわり」とは誰にも譲れないもの。その物事への執着心であると私は考える。サッカーにおいてのこだわりとは突き詰めていくと、誰にも負けない「武器」になるのではないだろうか。
私はトレーニングの中で「こだわり」がないと言われることがある。あと一歩、その一瞬に対するこだわりが薄いという指摘を受け、自分自身振り返ってみるとその通りであると思うことばかりだ。ここぞ!という場面でのあと一歩やその一瞬への執着心がまだまだ不十分であると感じる。
明治大学の選手としての「こだわり」、一人の人間としての「こだわり」、そして自分自身の誰にも譲れない「こだわり」を更に突き詰め、表現していくことが今の私には必要であり、私がこれから成長していくには必要不可欠な要素であると考える。
こだわり続けた先の成長を信じて、今の立ち位置を深く受け止め、自分の中にある「こだわり」を更に追求し誰にも負けない「武器」にできるようにこれからの大学生活を過ごしていきたいと思う。
拙い文章でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。
これからも明治大学体育会サッカー部の応援をよろしくお願い致します。
次回の1年生の部員ブログ担当は、大宮アルディージャU-18出身の村上陽介です。強靭なフィジカルを持ち、普段は大人しめな性格ですが、サッカーでは闘志剥き出しのプレーをみせてくれる熱い漢です!
きっとプレーと同様に熱いブログを書いてくれることでしょう。
是非、次回もご覧下さい。
2020年8月28日金曜日
「考える力」 1年 田中克幸
「考える力」
商学部 1年 田中克幸(帝京長岡高等学校)
こんにちは。
今回、部員ブログを担当させて頂きます。商学部商学科1年の田中克幸です。
まず初めに、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、医療従事者を始めとする私たちの生活を支えてくださっている方々に深く御礼申し上げます。
時が経つのは早いもので、明治大学体育会サッカー部に入部して半年が経ちました。この半年間で感じたことを私なりに書きたいと思います。
最後まで読んでいただけると幸いです。
明治大学体育会サッカー部に入部し、日々過ごす中でつくづく思うことがある。それは「考える力」が私には全然足りないということだ。
明治大学体育会サッカー部に入部し半年が経った今、これまでサッカーで過ごした時間の中で間違いなく一番厳しく成長できる時間を過ごしている。そのような環境の中で上手くいくことよりは上手くいかないことの方が多い。それはピッチ内外どちらにおいても言えることだ。
そこで何をしなければいけないのか、何をするべきなのか、なぜ上手くいかないのか、どうすれば上手くいくのかをひとつひとつ深く考え、次に繋げなければならない。上手くいかない時に何がダメなのかを考えることは誰もがすることだと思うが、上手くいく時こそなぜ上手くいっているのかを考えられる人こそ一流と言われるのではないか。そう考えていくと今のままでは一分一秒無駄にできない。そして最終的な目標を実現させるためには「考える力」をより身につけなければならない。こうして日々考えさせられることばかりの環境にいる私は本当に幸せ者であると実感している。それと同時にこの環境を作り上げてくださっている明治大学体育会サッカー部に関わる全ての方々に感謝。
拙い文章でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。
これからも明治大学体育会サッカー部の応援をよろしくお願い致します。
次回の1年生の部員ブログ担当は、東福岡高校出身の丸山海大です。
闘志溢れる守備でいつもゴールを死守し、ヘディングの強さも魅力の選手です。
きっと九州男児として熱い想いをブログに書いてくれることでしょう。
是非、次回もご覧下さい。
2020年8月14日金曜日
「気づき」 1年 佐藤文太
「気づき」
商学部 1年 佐藤文太(仙台育英学園高等学校)
こんにちは。
今回、部員ブログを担当させて頂きます。商学部商学科1年の佐藤文太です。
初めに、現在も新型コロナウイルスの影響によりご尽力いただいている医療従事者の皆様、関係者の皆様に深く御礼申し上げます。
新型コロナウイルスの影響により活動自粛期間がありましたが、私が明治大学体育会サッカー部に入部してから半年が過ぎました。この半年間で感じたことを少しですが、お伝えしたいと思います。
拙い文章ですが、最後までお読みいただければ幸いです。
明治大学体育会サッカー部の強さの秘訣は守備に全てが詰まっています。
毎日のトレーニングでは、数的不利の場面を多く作ることで「守備」にフォーカスしたトレーニングが多く行われています。また、1vs1、3vs3などを行い個人の強さも追求しています。
明治大学の守備を追求していく上で先輩方や指導者方の「気づく」能力の高さにいつも刺激を受けています。この「気づき」に明治の強さが詰まっていると思います。チームスポーツであるサッカーでは、仲間を気づかせる言葉やプレーは多ければ多いほどチームのズレや方向性はまとまり、強いチームに仕上がっていくと思います。さらに、練習の中で多くの気づきがあることで練習の質が向上し、個人のレベルアップにもつながります。実際に練習では、プレーしている選手以外の選手でも気づいたことを言葉にし、練習の質、強度を向上させています。私はGKをやっており、一番フィールドを見渡せるポジションです。したがって、チームで誰よりも気づける選手でなければなりません。しかし、今の私は自分のプレーに精一杯なことが多く、仲間を気づかせるコーチングやプレーが多くありません。私が仲間を気づかせるプレーよりも仲間から私が気づかされることが多くあり、いつも私の力不足を痛感させられます。
幸いにも私は素晴らしい先輩方や仲間に恵まれ、この半年間で多くの「気づき」をすることができました。それはサッカーからだけでなく、私生活から得ることも多くありました。今はまだ先輩方から学ぶことが多いかもしれませんが、自分の成長のため、チームの成長のために日々追求を続けていきたいと思います。
拙い文章でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。これからも明治大学体育会サッカー部の応援をよろしくお願い致します。
次回の1年生の部員ブログ担当は帝京長岡高校出身の田中克幸です。素晴らしいボールタッチと正確無比なキックが武器の選手です!ぜひ次回もご覧ください!
2020年7月31日金曜日
「粘土細工」1年 佐藤恵允
2020年7月17日金曜日
「見て学ぶ」 1年 倉俣健
2020年7月3日金曜日
「感動を与える」 1年 久保賢也
2020年6月19日金曜日
「更なる成長」 1年 金誠敏
2020年6月5日金曜日
「再び八幡山に」1年 岡哲平
2020年5月22日金曜日
「考える力」 1年 太田龍之介
2020年5月8日金曜日
「今を生きる」1年 井上樹
「今を生きる」
今回、部員ブログを担当させていただきます。
法学部1年の井上樹です。
誰にでも夢や目標があるだろう。私が幼き頃から何も変わることなく抱き続けている「プロサッカー選手になる。」といった夢や、「今晩はこれが食べたい。」などの小さな望みだっていい。このようにこの先の未来に何か希望を持つことは、人生において非常に重要だと思う。しかし、夢を叶えることでも目標を達成することでもなく、それらを追求していく”過程”に本来の目的があると私は考える。
ヴァンフォーレ甲府のジュニアチームに入団した時もはっきり言って1番サッカーが下手だった。当時は五冠を達成してしまうほどの伝統のある明治大学体育会サッカー部に入部することなど思っても見なかった。その様な私だが、その時々を懸命に乗り越えて少しずつ積み重ねていき、気づいたらここまで来ていた。
そしてこの頃、明治大学体育会サッカー部に所属していることだけではなく、入部するまでに努力した”過程”にも価値があったのだと気付かされる。更に4年後、明治大学体育会サッカー部に所属していたことがより価値のあるものだったと思えるためには『今』を必死に取り組まなければならないのだろう。
2020年4月24日金曜日
「挑戦」 1年 阿部稜汰
「挑戦」
政治経済学部1年 阿部稜汰(日章学園高校)
こんにちは。
今回部員ブログを担当させていただきます。
政治経済学部1年の阿部稜汰です。
現在新型コロナウイルスの影響で活動自粛となり、自宅待機をしながら活動再開に向けて各自で考え行動し生活しています。明治大学体育会サッカー部という環境でサッカー、生活ができることがどれだけ自分にとって幸せなことであるか、改めて気付かされました。
毎日素晴らしいグラウンドでトレーニングができ、レベルの高い仲間と明治のサッカーをとことん追求し、日常生活においても互いに指摘し合い、一人の人間として成長できる環境が明治にはあります。これは決して当たり前のことではないと実感しました。
また、活動自粛してるこの期間こそが、一流と二流を分けるとても大事な時期だと思います。
これまでのトレーニングではついていくのに精一杯で、自分を表現する事やチャレンジすることができませんでした。
元々自分の特徴を前面に出したり、自分の思っていることを他の人に伝えることや、様々な場面において挑戦することが苦手で、いつも周りの目を気にしてプレーしてきました。しかし、明治大学体育会サッカー部では、自分の弱い部分を強く指摘され、一流の選手になるためにも必ず直さなければいけないと痛感しました。
だからこそ自分の現状と向き合う中で様々なことに挑戦し、今の自分に足りないものや周りとの差を埋めるため、自己表現のために必要なことを見つけ、克服するために行動していきます。この期間を有意義なものにし、活動再開した時には全力で自分を表現し、成長した姿を示したいです。
入部してからの二ヶ月間で気づいたことがたくさんあります。基礎技術、運動量、攻守の切り替え、球際の質、一つ一つのプレーへのこだわり、勝ちへの執着心、様々な面において周りとの差を感じました。特に前述のように、挑戦するという面で1番物足りなさを感じました。
それはサッカーだけでなく、日常生活でも言えることです。与えられた仕事をただこなすのではなく、与えられたことの意味を自分なりに落とし込み、工夫しながら取り組むことで、プラスアルファの部分を発揮することが人間力に繋がると思います。
私の課題は、自ら挑戦することだと述べてきましたが、西野亮廣さんの「失敗してもそれを受け入れ試行錯誤し、成功するまで続けてしまえば、あの時の失敗が必要なものであったかを知る。つまり理論上、世の中に失敗なんて存在しない。」という言葉があります。この言葉の通り、活動再開後も成功するまで失敗していく中で人として大きく成長したいです。今年のサッカー部の目標である、全てのタイトルをとり大学サッカーを制し、J1クラブを倒すために、少しでも貢献できる選手になれるよう、挑戦し続ける1年にしたいと思います。
次の1年部員ブログ担当は、ヴァンフォーレ甲府U-18出身の井上樹です。
相手に自由にプレーさせない球際の強さが特徴の選手です。ぜひ次回も読んで頂きたいです。
拙いない文章でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。













