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2020年11月6日金曜日

「Outside my comfort zone 」1年 山部ちひろ



「Outside my comfort zone 」
国際日本学部 1年 山部ちひろ(成立学園高校)

 こんにちは。
 今回部員ブログを担当させていただきます、国際日本学部1年マネージャーの山部ちひろです。 

まず初めに、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、医療従事者の皆様をはじめとする関係者の方々、また、関東大学リーグ戦をはじめ大学サッカーの開催にあたりご尽力頂いている全ての皆様に深く御礼申し上げます。 

 ある時、私の好きなアメリカ人のYouTuberの動画を見ていると、その方がGrowth doesn't happen inside a comfort zoneという言葉を言っているのを聞き、とても共感しました。意訳すると、苦痛を伴うような挑戦をしないと成長することはできないということです。
 この言葉を聞いてから、これまで自分にとって良い経験になったと感じる出来事を振り返ってみると全て、身体的な苦痛や精神的にどん底まで落ちる経験を経て得られたものだと思いました。
授業中不意に思い出して泣きそうになるようなトレーニングが続いた中学の駅伝部、うまくいかず悩んでばかりだった高校の女子サッカー部、過去問や検定の結果で落ち込みながらも粘り続けた受験期など、、どれも辛いという感情が中心でしたが、終わった後には大きな達成感を感じることができた経験です。 きつい走りの最中には、指定されたタイムにおさまりさえすればいいんじゃないか、眠くて仕方ない時の勉強中には、諦めて寝てもいいんじゃないかという気持ちになります。
 1つ1つとても小さなことではありますが、辛いと思うたびに"inside a comfort zone"に戻りたいという気持ちが湧き起こります。 しかし、もしその局面ごとに妥協していたら最終的に得られたものは何もないはずです。きついし逃げたいと強く思うけど、心地よい環境の"outside"で粘り、努力を積み重ねるからこそ"growth"を得ることができるのです。 

 私は小学生からサッカーをプレーしてきましたが、マネージャーという存在がいたことはなく、正直マネージャーがチームの中でどのような立ち位置なのかはまだよくわかりません。マネージャー と比べて、選手は目標や努力の方法が明確である一方で、マネージャーとしての努力と言えるようなことは何なのか、それを実行した先には何が得られるのかもまだわかりません。しかし、分からないことや辛いと思うことがあるということは、自分が成長のきっかけとなる"outside"にいる、手を伸ばせているという証拠です。 そのため、今後直面する困難はすべて成長できるチャンスだと思い、チームのため、細かい努力を積み重ねていきたいと思います。

 拙い文章でしたが、最後までお読みいただきありがとうございました。
 今後とも、明治大学体育会サッカー部の応援をよろしくお願いします。

2020年10月23日金曜日

「序~視野と判断力と機動力と~」 1年 江口雄翔


「序~視野と判断力と機動力と~」

法学部法律学科1年 江口雄翔(桐朋高校)

 

こんにちは。

今回、部員ブログを担当させていただきます、法学部法律学科1年 マネージャーの江口雄翔です。

まず初めに、新型コロナウイルス感染症感染拡大に伴い、最前線で対応して下さっている医療従事者やその関係者をはじめとする、私たちの日々の生活を支えて下さっている皆様、そして、大学サッカー開催に際してご尽力して頂いている皆様に心から感謝申し上げます。

 


さて、私の1年次の部員ブログでは、今現在、私が考える、マネージャーに必要なことについて書いていこうと思う。私はマネージャーとしても、人間としても、まだまだ力不足で、未熟である。だからこそ、この場をお借りして、マネージャーに必要であることを文章化することを通じて、それを自分に落とし込みたいと思い、このテーマで部員ブログを書こうと考えた。

しかし、部の一員であることを自覚すること、自分の行動に対して責任を持つことなど、マネージャーに必要なことはたくさんあるため、その全てを文章化することは不可能に近い。

今回は私が考える、マネージャー実務を行う上で、最も必要とされることに照準を合わせて記していきたい。

少し長くなっていますが、最後まで読んでくださると、嬉しいです。

 

私が考える、マネージャー実務を行う上で、最も必要とされることは、

「広い視野をもって得た情報や今までの経験をもとに、素早く正確に物事を判断し、そのことを、機動力をもって行動に移すこと」

である。このことはマネージャー業務をする上で、全てのベースになるものであると考える。このことには、3つのポイントがある。


1つ目のポイントは、広い視野を持つことだ。広い視野をもって、誰が何をしているのか、何が起きているのかなどの様々な情報を一つでも多く得ることが必要である。

2つ目のポイントは、判断力だ。広い視野をもって得た情報やこれまでの経験をもとに、事象に対して、思考し、判断を下していくことが必要である。

3つ目のポイントは、機動力だ。機動力とは何か。ここで言う私が考える機動力とは、「判断→行動(実行)」の「→」の部分である。この部分に注目する人はあまり多くないのではないかと私は考える。しかし、思いの外、この部分は大事である。判断するだけではいけない。判断しただけでは、ただの自己満足である。判断しただけでは自分の内部の出来事に過ぎないのだ。判断したことを素早く行動に移す(「→」の部分)、その機動力が必要である。

 

なぜ、このことが必要なのか。それは、マネージャーは毎回、様々な状況、分岐点に直面するからだ。ボトルの水が不足した、選手が怪我をしたなどの様々な状況、分岐点に置かれたときに、迷っている暇はない。選手を支えるために、部を支えるために、どのような状況に置かれても、「広い視野をもって得た情報や今までの経験をもとに、素早く正確に物事を判断し、そのことを、機動力をもって行動に移すこと」が必要である。

 

ここまで、私が考える、マネージャー実務を行う上で、最も必要とされることについて記してきた。ただ、よく考えてみると、このことはマネージャーだけに必要なことではない。人間にとって必要なことではないのか。マネージャーと同様、人間は生きていく上で、たくさんの分岐点に直面する。その分岐点の大小に関わらず、人間は分岐点で判断し、行動しなければならない。逃げることはできないのだ。それゆえ、「広い視野をもって得た情報や今までの経験をもとに、素早く正確に物事を判断し、そのことを、機動力をもって行動に移すこと」は人間にとって、必要なことであると言うことができるだろう。

 

以上、私が考える、マネージャー実務を行う上で、最も必要とされること、そして、人間にとって必要なことについて記してきた。

冒頭でも同じようなことを記したが、私はマネージャーとしても、人間としても、まだまだ力不足で、未熟である。まずはここに記したことである、「広い視野をもって得た情報や今までの経験をもとに、素早く正確に物事を判断し、そのことを、機動力をもって行動に移すこと」を意識して、これからの活動に臨んでいきたい。きっと、この意識は自分の成長に繋がり、チームにとって、プラスになるはずだ。


マネージャーとして、そして、人間として成長できるように、これから4年間、一つ一つのことに向き合っていきたい。

 

 

次回の1年生部員ブログの担当は、成立学園高校出身の山部ちひろです。私と同じ1年生マネージャーです。彼女はきっと、この部員ブログに現在感じていることを素直に綴ってくれるだろうと思います。次回の部員ブログも是非、ご覧ください。

 

拙い文章でしたが、最後までお読みいただき、ありがとうございました。

今後とも、明治大学体育会サッカー部の応援をよろしくお願いします。


 

2020年10月9日金曜日

「自分にとってサッカーとは」 1年 山崎稜介


「自分にとってサッカーとは」

政治経済学部経済学科 1年 山崎稜介(清水エスパルスユース)



こんにちは。

今回部員ブログを担当を担当させていただく、政治経済学部経済学科1年の山崎稜介です。


まず初めに、新型コロナウイルス感染拡大防止のために最善を尽くして下さっている医療従事者の皆様や、私たちがサッカーに取り組める環境を作るために尽力されている皆様に、心から感謝申し上げます。


私が明治大学体育会サッカー部に入部してから半年以上が過ぎた。入部してからのこの期間は、毎日の生活を通して自分に足りない物や自分の良い所を明確に知ることができ、多くの事に気づき、気づかされ、とても充実した日々を送れていると感じる。


ある日の練習で栗田監督が「たかがサッカー、されどサッカー」という言葉を仰った。私たちからサッカーを無くしてしまえば何も残らず、社会に出たらサッカーが上手いなんて何の関係もなく、1人の人間として周りと同じように評価される。社会の人たちからしたらサッカーなんて、そんなものである。もちろん、1人の人間として感謝したり、謙虚でいたりと、当たり前のことをできなければいけないが、でも私たちはサッカーが大好きで、多くの時間をサッカーに費やして、人生をかけてサッカーをしている。だからこそ、「たかがサッカー、されどサッカー」である。


私はこの話を聞いた時、この考えに強く共感したのと同時に、自分にとってサッカーとはどんな物なのかと考えた。大学生になっても今までと同じように、「ただ好きだから一生懸命頑張る」というサッカーに対する考え方は、甘いと感じた。サッカーには自分自身の人間性や人生を変えることのできる力があり、また、見ている人達に勇気や感動を与えることのできる大きな力もある。自分自身のサッカーに対する考え方が深くなれば、日常生活の言動、サッカーでの1つ1つのプレーの責任感などが変わってくると思う。それを踏まえた上で自分にとってサッカーとはどんな物なのかを、日々の生活の中でこれからも追求していき、強い人間(サッカー選手)になっていきたいと思う。


また、今ある環境を当たり前だと思わず、感謝の気持ちを常に忘れず、先輩方の姿を見て少しでも多くの事を吸収し、昨日より今日、今日より明日と、今の自分の課題に毎日全力で挑戦していく。


次回の部員ブログ1年生担当者は桐朋高校出身の江口雄翔です。

法学部所属ということで真面目な一面プラス、内に秘めた想いを素直に綴ってくれることでしょう。次回も是非ご覧下さい。


拙い文章でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

今後とも明治大学体育会サッカー部の応援よろしくお願いいたします。


2020年9月25日金曜日

「積み重ね」 1年 村上陽介


「積み重ね」 

法学部1年 村上陽介(大宮アルディージャU-18)


今回部員ブログを担当致します。

法学部法律学科1年の村上陽介です。


明治大学体育会サッカー部に入部して半年が過ぎた。この期間は今まで生きてきた中で最も濃い時間であったと感じる。

ピッチ内においては、1つのパスの質や寄せる距離など、今まで自分が持っていた基準が大きく変わった。球際、切り替え、運動量を徹底して追求した練習によって自分に足りない部分がより明確になった。ディフェンダーとしてより速く、高く、強くなれるようトレーニングや食事などやるべきことは多くあり、自分自身が持つべき意識の基準もまた上げていかなければならない。


ピッチ外においては、物事を深く考えること、主体的に取り組むことの大切さを感じた。

この部には、心身共に成長できる環境があると思う。この半年で感じたことをピッチ内、ピッチ外で分けて書いたが、改めて2つのことは深く繋がっていると思う。

試合中苦しい時間帯や、劣勢の時など、サッカーの技術と同様に大切なのは犠牲心や仲間への想いであり、その時に問われるのは1人の人間としての力である。

日々起こることに一喜一憂することなく、謙虚でありながらも貪欲に毎日を『積み重ね』この部に貢献できる人間へと成長していきたい。


最後に、コロナ禍において、リーグ戦を運営してくださっている方々、感染拡大防止、治療にご尽力くださっている方々など、自分達を支えて下さっている方が多くおられる。

当たり前にある訳ではない日常に深く感謝し、全力でプレーすることで恩返しをしていきたい。


まとまりのない文章でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

これからも明治大学体育会サッカー部への応援宜しくお願いします。


次回の1年生の部員ブログは、清水エスパルスユース出身の山崎稜介です。

ゴール前での動き出しと、シュートが持ち味のゴールハンターです。

今の熱い思いを書いてくれることでしょう。

是非、次回の部員ブログもご覧ください。

2020年9月11日金曜日

「こだわり」 1年 丸山海大


「こだわり」

経営学部 1年 丸山海大(東福岡高校)

こんにちは。

今回、部員ブログを担当させて頂きます。経営学部経営学科1年の丸山海大です。

まず初めに、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、医療従事者を始めとする私たちの生活を支えてくださっている方々に深く御礼申し上げます。


私がこの明治大学体育会サッカー部に入部し半年間で感じたことを書いていきたいと思う。

 私は、この半年間で多くのことを既に学んできたが、特に「こだわり」ということを深く考えさせられることがある。

 「こだわり」とは誰にも譲れないもの。その物事への執着心であると私は考える。サッカーにおいてのこだわりとは突き詰めていくと、誰にも負けない「武器」になるのではないだろうか。

 私はトレーニングの中で「こだわり」がないと言われることがある。あと一歩、その一瞬に対するこだわりが薄いという指摘を受け、自分自身振り返ってみるとその通りであると思うことばかりだ。ここぞ!という場面でのあと一歩やその一瞬への執着心がまだまだ不十分であると感じる。

 明治大学の選手としての「こだわり」、一人の人間としての「こだわり」、そして自分自身の誰にも譲れない「こだわり」を更に突き詰め、表現していくことが今の私には必要であり、私がこれから成長していくには必要不可欠な要素であると考える。

  こだわり続けた先の成長を信じて、今の立ち位置を深く受け止め、自分の中にある「こだわり」を更に追求し誰にも負けない「武器」にできるようにこれからの大学生活を過ごしていきたいと思う。

拙い文章でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

これからも明治大学体育会サッカー部の応援をよろしくお願い致します。

次回の1年生の部員ブログ担当は、大宮アルディージャU-18出身の村上陽介です。強靭なフィジカルを持ち、普段は大人しめな性格ですが、サッカーでは闘志剥き出しのプレーをみせてくれる熱い漢です!

きっとプレーと同様に熱いブログを書いてくれることでしょう。

是非、次回もご覧下さい。

2020年8月28日金曜日

「考える力」 1年 田中克幸


「考える力」
商学部 1年 田中克幸(帝京長岡高等学校)

こんにちは。
今回、部員ブログを担当させて頂きます。商学部商学科1年の田中克幸です。

まず初めに、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、医療従事者を始めとする私たちの生活を支えてくださっている方々に深く御礼申し上げます。

時が経つのは早いもので、明治大学体育会サッカー部に入部して半年が経ちました。この半年間で感じたことを私なりに書きたいと思います。
最後まで読んでいただけると幸いです。


明治大学体育会サッカー部に入部し、日々過ごす中でつくづく思うことがある。それは「考える力」が私には全然足りないということだ。

明治大学体育会サッカー部に入部し半年が経った今、これまでサッカーで過ごした時間の中で間違いなく一番厳しく成長できる時間を過ごしている。そのような環境の中で上手くいくことよりは上手くいかないことの方が多い。それはピッチ内外どちらにおいても言えることだ。
そこで何をしなければいけないのか、何をするべきなのか、なぜ上手くいかないのか、どうすれば上手くいくのかをひとつひとつ深く考え、次に繋げなければならない。上手くいかない時に何がダメなのかを考えることは誰もがすることだと思うが、上手くいく時こそなぜ上手くいっているのかを考えられる人こそ一流と言われるのではないか。そう考えていくと今のままでは一分一秒無駄にできない。そして最終的な目標を実現させるためには「考える力」をより身につけなければならない。こうして日々考えさせられることばかりの環境にいる私は本当に幸せ者であると実感している。それと同時にこの環境を作り上げてくださっている明治大学体育会サッカー部に関わる全ての方々に感謝。

拙い文章でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。
これからも明治大学体育会サッカー部の応援をよろしくお願い致します。

次回の1年生の部員ブログ担当は、東福岡高校出身の丸山海大です。
闘志溢れる守備でいつもゴールを死守し、ヘディングの強さも魅力の選手です。
きっと九州男児として熱い想いをブログに書いてくれることでしょう。
是非、次回もご覧下さい。

2020年8月14日金曜日

「気づき」 1年 佐藤文太


「気づき」
商学部 1年 佐藤文太(仙台育英学園高等学校)

こんにちは。
今回、部員ブログを担当させて頂きます。商学部商学科1年の佐藤文太です。

初めに、現在も新型コロナウイルスの影響によりご尽力いただいている医療従事者の皆様、関係者の皆様に深く御礼申し上げます。

新型コロナウイルスの影響により活動自粛期間がありましたが、私が明治大学体育会サッカー部に入部してから半年が過ぎました。この半年間で感じたことを少しですが、お伝えしたいと思います。
拙い文章ですが、最後までお読みいただければ幸いです。

明治大学体育会サッカー部の強さの秘訣は守備に全てが詰まっています。
毎日のトレーニングでは、数的不利の場面を多く作ることで「守備」にフォーカスしたトレーニングが多く行われています。また、1vs1、3vs3などを行い個人の強さも追求しています。
明治大学の守備を追求していく上で先輩方や指導者方の「気づく」能力の高さにいつも刺激を受けています。この「気づき」に明治の強さが詰まっていると思います。チームスポーツであるサッカーでは、仲間を気づかせる言葉やプレーは多ければ多いほどチームのズレや方向性はまとまり、強いチームに仕上がっていくと思います。さらに、練習の中で多くの気づきがあることで練習の質が向上し、個人のレベルアップにもつながります。実際に練習では、プレーしている選手以外の選手でも気づいたことを言葉にし、練習の質、強度を向上させています。私はGKをやっており、一番フィールドを見渡せるポジションです。したがって、チームで誰よりも気づける選手でなければなりません。しかし、今の私は自分のプレーに精一杯なことが多く、仲間を気づかせるコーチングやプレーが多くありません。私が仲間を気づかせるプレーよりも仲間から私が気づかされることが多くあり、いつも私の力不足を痛感させられます。

幸いにも私は素晴らしい先輩方や仲間に恵まれ、この半年間で多くの「気づき」をすることができました。それはサッカーからだけでなく、私生活から得ることも多くありました。今はまだ先輩方から学ぶことが多いかもしれませんが、自分の成長のため、チームの成長のために日々追求を続けていきたいと思います。

拙い文章でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。これからも明治大学体育会サッカー部の応援をよろしくお願い致します。

次回の1年生の部員ブログ担当は帝京長岡高校出身の田中克幸です。素晴らしいボールタッチと正確無比なキックが武器の選手です!ぜひ次回もご覧ください!

2020年7月31日金曜日

「粘土細工」1年 佐藤恵允



「粘土細工」
文学部 1年 佐藤恵允 (実践学園高校)

今回、部員ブログを担当させていただきます。
文学部文学科1年の佐藤恵允です。

まず初めに、新型コロナウイルス拡大に伴い、最前線で対処されている医療従事者の皆様及び様々な形で私たちの生活を支えてくださっている方々に深く御礼申し上げます。


時が経つのは早いもので、明治大学体育会サッカー部に入部してから半年が経った。この期間で私が感じたことを書いていこうと思う。
この期間を経て、1番強く思うのが「素直な人が伸びていく」ということだ。私はまだ1年生という立場で、サッカーにおいても仕事においても足りないものや分からない事が多くある。そこで大事なのが、粘土細工の様に様々なアドバイスや知識を自分の体に貼り付けながら肉付けしていく。どんなアドバイスでも噛み砕いて、自分の中に落とし込んでいく。こうしていくうちに、自然と自分の身に変化が訪れてくると思う。しかし、時に自分には必要のないアドバイスや知識もあるだろう。その時は、粘土細工とは逆で氷細工の様にいらない部位を削ぎ落としていくという過程が大事になると思う。私はこれからの3年半という期間で粘土細工と氷細工の様な過程を繰り返し、無駄のない選手になれるよう頑張っていきたい。

まとまりのない文章でしたが、最後まで読んで頂きありがとうございました。

次の1年生のブログ担当は、身体を張ってゴールを守るのが魅力の長身ゴールキーパー佐藤文太です。
素晴らしいブログを書いてくれると思います。
ぜひ次回も読んで頂けると嬉しいです。

2020年7月17日金曜日

「見て学ぶ」 1年 倉俣健


「見て学ぶ」
文学部1年 倉俣健 (前橋育英高校)

こんにちは。
今回の部員ブログを担当させて頂きます、文学部1年の倉俣健です。

まず初めに、新型コロナウイルスの感染予防、治療にご尽力されている医療関係の方々に深く感謝申し上げます。ありがとうございます。

約2ヶ月の自粛期間を挟むが、明治大学体育会サッカー部に入部して早くも半年が経とうとしている。振り返ると怪我が多く、納得のいく半年間ではなかった。そんな今、私が感じていることを書きたいと思う。

サッカーが上手くなるためには誰もが今何が必要かを考え、一生懸命練習や自主練に取り組むだろう。しかし、この明治大学体育会サッカー部に入り私は見て学ぶことの大切さに気づいた。
練習では、1つのプレーに対するこだわり。私生活では練習前後の体のケアや食事に対する意識。1人1人が次の日の練習、その週の試合に向けて全てをかけて臨もうとする姿勢を見て、まだまだ自分の未熟さ、甘さを自覚した。同時に本当の明治の強さはここにあるのではないか、そう感じた。
素晴らしい先輩方の行動を見て、学んで、自分に落とし込む。これが今の私が成長するために必要なことだと思う。

リハビリに入ると置いていかれてしまうのではないかという焦りが私の中でずっとあった。しかし、このような気づきができたことは1つの収穫だ。これからも今やるべきことを日々追求していきたい。

拙い文章でしたが最後まで読んでいただきありがとうございます。

次回の1年部員ブログ担当は、実践学園高校出身の佐藤恵允です。パワーとスピードを兼ね備えたゴールハンターです。
次回も是非ご覧下さい。

2020年7月3日金曜日

「感動を与える」 1年 久保賢也



「感動を与える」
商学部1年 久保賢也 (大宮アルディージャU18)

こんにちは。
今回ブログを担当します、商学部商学科1年の久保賢也です。

はじめに、新型コロナウイルス感染症に対して最前線で対処してくださる医療従事者の皆様、関係者の皆様に心より感謝申し上げます。
また、7月4日・5日からの関東大学サッカーリーグの開幕に尽力されました大会関係者の方々に深く感謝申し上げます。


今年から明治大学体育会サッカー部に入部させていただき、これから4年間、今までの明治大学体育会サッカー部の歴史を築き上げてきた先輩方の後を追うことができる事をとても嬉しく思います。

「感動を与える」

4年間この言葉を実現できる人間に成長したいと感じて入部しました。
明治大学体育会サッカー部に入部が決まり、全日本大学選手権大会(インカレ)の2回戦が土曜日開催であったため家族にお願いをして、観戦に行きました。結果は3ー0で勝利、結果以上に試合内容にとても圧倒されました。一人一人がチームのために全力を尽くし、ピッチに立っている11人、ベンチ、応援席、全ての部員が同じ方向に向かって戦っている姿に心を奪われていました。気づけばその後も、学校がある日でも帰りの挨拶が終わり次第、すぐに制服のまま試合観戦に行っていました。
私はこれほど夢中にさせてくれた明治大学体育会サッカー部に入部することができるのかという喜びと同時に観ている人に感動を与えるサッカーをすると心に決めました。


次回の1年部員ブログ担当は、前橋育英高校出身の倉俣健です。推進力のあるドリブルで相手の守備を掻い潜ります。素晴らしいブログを用意してくれているはずです。
次回も是非ご覧ください。

最後まで読んでいただきありがとうございます。
今後とも明治大学体育会サッカー部のご支援、ご声援をよろしくお願い致します。

2020年6月19日金曜日

「更なる成長」 1年 金誠敏


「更なる成長」
情報コミュニケーション学部1年 金誠敏(FC東京U−18)

こんにちは。
今回、部員ブログを担当させていただきます、情報コミュニケーション学部1年の金誠敏です。

私は小学4年から中学3年までの6年間、学校の部活動の一環としてサッカーをしていました。練習をする学校のグラウンドはペナルティーエリアくらいの大きさしかありませんでした。そして、ボールは10球もなく、ゴールはミニゴールしかありませんでした。また、部員は15人ほどで自分の同級生はたった4人しかいませんでした。紅白戦をしようとしても最大で6対6、人が足らず試合が組めないことも多々ありました。サッカーをする上では決していい環境とは言えませんでした。しかし、この6年間が私に考えるサッカーの基盤を与えてくれました。
そして、部や中体連、FC東京で出会った素晴らしい指導者の指導のお陰で大きく成長させてもらったと思っています。

私には、プロサッカー選手になりたいという夢があります。
しかし、この夢は自分のためだけの夢であってはならないと思っています。
これまで支えて下さった沢山の方々、色んな場所で活躍を期待し応援して下さってる方々、自分を目標としてくれている後輩達の夢でもあると感じているからです。
なので、この”夢”を必ず叶えるべく、私は明治大学体育会サッカー部に入部しました。
ここは、全国から集まった仲間達と生活を共にする中で本気でぶつかり合い、指摘し合う事で1人の人間として大きく強く成長する事ができます。また、仲間達と一緒に大好きなサッカーを追求し、互いを高め合う事ができます。
私は、この素晴らしい環境で自分の弱さを見つめ直し、サッカー選手としてだけでなく、この先いろいろなところで求められ、活躍できる人に成長していきたいと思っています。
そして何よりも、夢に向かって向上心をもって日々努力していきたいと思っています。

最後までご覧いただきありがとうございました。

次の1年部員ブログの担当は、大宮アルディージャU-18出身の久保賢也です。
的確な声掛けと至近距離でのシュートストップが得意なゴールキーパーです。
次回も是非ご覧ください!

2020年6月5日金曜日

「再び八幡山に」1年 岡哲平


「再び八幡山に」

政治経済学部1年 岡哲平(FC東京U-18) 

こんにちは。
今回部員ブログを担当させていただきます。
政治経済学部1年の岡哲平です。

まず初めに、新型コロナウイルスと最前線で戦っている医療従事者の皆さん、関係者の皆さん 本当にありがとうございます。心より感謝いたします。

私は小学校の頃、明大グランドの隣にあるバディグランドでサッカー人生をスタートさせた。

バディでは、練習前に1時間走りのトレーニングがあった。トレーニングというかほぼ拷問だった。
内容としては、芦花公園を10周だったり、1周の速さを競って1位を何回取らなければ上がれなかったり小学生にしては鬼のようなメニューだった。
そして、園長が公園に来るとだいたいお腹が痛くなりトイレに駆け込む。(終わりの無い走りが待ってるから、、、。)
そしてもう1つキツいメニューがあった。
地獄の給水無しパスコンだ。パスミスをしてしまったら永遠に給水ができないメニューだった。
これに関してはほとんどメンタル強化メニューだと思う。
そんな私に厳しい園長の下でサッカーを始められて本当に良かったと思っている。


そして、6年越しに八幡山に帰ってくることができた。

この思い出のある聖地で私は明治大学にいち早く貢献するとともに、個人のスキルを磨かないといけない。
人間性の成長はもちろん、FC東京でトップ昇格できなかった悔しさを絶対に忘れずに一回一回の練習にぶつけていきたいと思う。

今の時点では自分よりも上かもしれない。でも4年後、10年後に自分が上にいればいい。

なりたい自分から逆算してやるべきことに取り組む。
何をやればいいのか、何を変えれば良くなるのか、常に探究心を持って日々の生活を送りたい。

最後に、FC東京U-18の時に1番お世話になった右田さんからの言葉を綴りたい。

『誰も見てない時に自分を律することができるのが一流。人から言われないと、人が見ていないとやれないのは三流。』

今の活動自粛期間にはピッタリの言葉だと思う。この言葉を忘れず、日々精進したいと思う。
大学生活4年間を自分にとってのターニングポイントにしたい。

次の1年部員ブログ担当は、一発芸が面白いで有名のFC東京U-18出身の金誠敏です。
ソンミンは高校から一緒で、ものすごく仲が良いです。左足から繰り出されるキックが特徴の選手です。大学でも自分の頭に合わせて欲しいです。
是非次回の部員ブログもご覧ください。

拙いない文章でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

2020年5月22日金曜日

「考える力」 1年 太田龍之介


「考える力」
政治経済学部1年 太田龍之介(ファジアーノ岡山U-18) 

こんにちは。
今回部員ブログを担当させていただきます。
政治経済学部1年の太田龍之介です。

まず初めに、新型コロナウイルスと最前線で戦っている医療従事者の皆さん、関係者の皆さん 本当にありがとうございます。心より感謝いたします。

明治大学体育会サッカー部では、現在も新型コロナウイルスの影響により活動自粛になり自宅待機が余儀なくされている。
自分の好きなサッカーに打ち込める環境、そして何不自由なく生活できることが当たり前ではないと改めて実感させられた。

私は明治大学体育会サッカー部に入ってからまず、練習中の雰囲気に衝撃を受けた。一つ一つのプレーに対しての甘さが全くなく、そして何でも声にして指摘し合う。これまでに感じた事のない緊張感だった。しかし逆に、この緊張感の中で4年間プレーをすれば確実に成長できると感じた。

私はそこで指摘された中でも特に、これまでサッカーをしてきた中でそこまで深く一つ一つのプレーに対して追求する事があまり出来ていなかったのではないかと感じた。逆を言えば感覚でプレーする事が多かったと気づかされた。ただ全力を出せばいいのではなく自分がどう動くかによって、味方がどう動くのか、相手にどのような影響があるのか。これらの一つ一つのプレーに対して意味を持ち、頭をストップさせずに考え続ける事が何より大切だと感じた。それはサッカーだけでなく、普段の生活の中でも言える。どうすればもっと効率が上がるか、どうすればもっと人のためになれるかなど、常に頭を止めずに生活する事で人としても立派な大人になれると思う。

私はまだまだ考える力が他の人よりも足りていないと感じている。その為にも人一倍考え、人一倍努力し、様々な部分から学び日々成長していきたい。

次の1年部員ブログ担当は、FC東京U-18出身の岡哲平です。
身長を活かしたヘディングが持ち味の選手です。次回の部員ブログも是非ご覧ください。

拙いない文章でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

2020年5月8日金曜日

「今を生きる」1年 井上樹



「今を生きる」
法学部1年 井上樹 (ヴァンフォーレ甲府U-18)

こんにちは。
今回、部員ブログを担当させていただきます。
法学部1年の井上樹です。
まず初めに、新型コロナウイルス感染拡大防止にご尽力されている皆様に深く感謝申し上げます。
明治大学体育会サッカー部に入部してから数ヶ月経ったこの頃の私の気持ちを文章にしたので最後まで読んでいただけると幸いです。
 
誰にでも夢や目標があるだろう。私が幼き頃から何も変わることなく抱き続けている「プロサッカー選手になる。」といった夢や、「今晩はこれが食べたい。」などの小さな望みだっていい。このようにこの先の未来に何か希望を持つことは、人生において非常に重要だと思う。しかし、夢を叶えることでも目標を達成することでもなく、それらを追求していく”過程”に本来の目的があると私は考える。
そして、その”過程”の真っ最中である『今』こそが最も重要だと強く思う。

私のこれまでのサッカー人生は決して順風満帆なものではなかった。
ヴァンフォーレ甲府のジュニアチームに入団した時もはっきり言って1番サッカーが下手だった。当時は五冠を達成してしまうほどの伝統のある明治大学体育会サッカー部に入部することなど思っても見なかった。その様な私だが、その時々を懸命に乗り越えて少しずつ積み重ねていき、気づいたらここまで来ていた。
そしてこの頃、明治大学体育会サッカー部に所属していることだけではなく、入部するまでに努力した”過程”にも価値があったのだと気付かされる。更に4年後、明治大学体育会サッカー部に所属していたことがより価値のあるものだったと思えるためには『今』を必死に取り組まなければならないのだろう。

さて、新型コロナウイルスの影響によりstay homeしている現在の状況に置き換えてみるとどうだろうか。活動再開後の活躍のために今日できる全てのことをやり遂げただろうか。今の状況を言い訳に、手を抜いた自分はいなかっただろうか。追求したらキリがないとは思うが、夜布団に入る前に「やりきった」と自信を持って思えるそんな日々を送りたい。どんな状況でも過ぎていく大切な時間を有意義に使いたい。
そしてとにかくポジティブに『今』できること全力で取り組み皆で乗り越えたい。

次の1年部員ブログ担当は、ファジアーノ岡山U-18出身の太田龍之介です。前線でのボールキープで攻撃の起点になる選手です。次回もよろしくお願いします。

長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

2020年4月24日金曜日

「挑戦」 1年 阿部稜汰




「挑戦」
政治経済学部1年 阿部稜汰(日章学園高校)


こんにちは。
今回部員ブログを担当させていただきます。
政治経済学部1年の阿部稜汰です。

現在新型コロナウイルスの影響で活動自粛となり、自宅待機をしながら活動再開に向けて各自で考え行動し生活しています。明治大学体育会サッカー部という環境でサッカー、生活ができることがどれだけ自分にとって幸せなことであるか、改めて気付かされました。
毎日素晴らしいグラウンドでトレーニングができ、レベルの高い仲間と明治のサッカーをとことん追求し、日常生活においても互いに指摘し合い、一人の人間として成長できる環境が明治にはあります。これは決して当たり前のことではないと実感しました。

また、活動自粛してるこの期間こそが、一流と二流を分けるとても大事な時期だと思います。
これまでのトレーニングではついていくのに精一杯で、自分を表現する事やチャレンジすることができませんでした。
元々自分の特徴を前面に出したり、自分の思っていることを他の人に伝えることや、様々な場面において挑戦することが苦手で、いつも周りの目を気にしてプレーしてきました。しかし、明治大学体育会サッカー部では、自分の弱い部分を強く指摘され、一流の選手になるためにも必ず直さなければいけないと痛感しました。
だからこそ自分の現状と向き合う中で様々なことに挑戦し、今の自分に足りないものや周りとの差を埋めるため、自己表現のために必要なことを見つけ、克服するために行動していきます。この期間を有意義なものにし、活動再開した時には全力で自分を表現し、成長した姿を示したいです。
入部してからの二ヶ月間で気づいたことがたくさんあります。基礎技術、運動量、攻守の切り替え、球際の質、一つ一つのプレーへのこだわり、勝ちへの執着心、様々な面において周りとの差を感じました。特に前述のように、挑戦するという面で1番物足りなさを感じました。
それはサッカーだけでなく、日常生活でも言えることです。与えられた仕事をただこなすのではなく、与えられたことの意味を自分なりに落とし込み、工夫しながら取り組むことで、プラスアルファの部分を発揮することが人間力に繋がると思います。

私の課題は、自ら挑戦することだと述べてきましたが、西野亮廣さんの「失敗してもそれを受け入れ試行錯誤し、成功するまで続けてしまえば、あの時の失敗が必要なものであったかを知る。つまり理論上、世の中に失敗なんて存在しない。」という言葉があります。この言葉の通り、活動再開後も成功するまで失敗していく中で人として大きく成長したいです。今年のサッカー部の目標である、全てのタイトルをとり大学サッカーを制し、J1クラブを倒すために、少しでも貢献できる選手になれるよう、挑戦し続ける1年にしたいと思います。

次の1年部員ブログ担当は、ヴァンフォーレ甲府U-18出身の井上樹です。
相手に自由にプレーさせない球際の強さが特徴の選手です。ぜひ次回も読んで頂きたいです。
拙いない文章でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。