2020年7月17日金曜日
「見て学ぶ」 1年 倉俣健
2020年7月14日火曜日
「成長」 2年 神宮司光汰
2020年7月10日金曜日
「感謝できる人=誰かのために行動できる人」 3年 岡庭愁人
「感謝できる人=誰かのために行動できる人」
政治経済学部 3年 岡庭愁人 (FC東京U-18)
今回、部員ブログを担当させていただきます。
政治経済学部政治学科3年の岡庭愁人です。
初めに、現在も新型コロナウイルスの影響によりご尽力いただいている医療従事者の皆様、関係者の皆様に深く御礼申し上げます。
本当にありがとうございます。
私も上級生という立場になり、前回の部員ブログからちょうど一年が経つ。素直に成長していると分析する。と共に皆様にすごく感謝している。
今年は「感謝できる人=誰かのために行動できる人」について書いていく。
感謝できる人は自身の置かれている立場を理解し、誰がどのように自身に関わり、ご支援やご声援をしてくださっているのか、理解していると捉えることもできる。私にも多くの人がご支援やご声援をしてくださっている。その方々に感謝することで自身に責任が及ぶ。誰しもがその責任を背負い、背負った分だけ自覚が芽生えるのだ。
プロサッカー選手だけでなく社会で活躍するということはそのような責任を背負い、自覚が芽生え、行動の質が変わると考える。その追求を日々積み上げられるのが、明治大学体育会サッカー部である。だからこそ、歴代の先輩方はサッカー界や社会において活躍されているのだと考えさせられる。
「誰かのために行動する」ことは自分の力を最大限、発揮できる原動力となる。と同時に感謝の気持ちが生まれ、その気持ちが私ではサッカーへの原動力となる。
今までの私は感謝の気持ちを私自身に追求してきた。もちろん大切なことである。
だが、『私』それだけでは成長の幅は広がらない。感謝の気持ちを広げ、仲間と共有し、成長していく。誰しも不安があり、1人ひとりの悩んでいることは異なる。1人で乗り越えられなくても仲間がいれば乗り越えられる。そこにもサッカーの魅力、明治大学体育会サッカー部の魅力がある。
私は明治が大好きだ。
明治大学で多くの事を学び、これからも学んでいくであろう。
去年の部員ブログで『自分革命』を起こすと書いた。今年は『明治革命』を起こしていきたい。
残りの2年間はより一層、明治大学への感謝の気持ちと共に明治大学のためにプレーしていく。それこそが私の原動力となるからだ。
勝利が絶対条件の責任を背負い、より一層、自覚を持ち、私(私達)に関わってくださる皆様のために行動していく。今の私にはこのような念いがある。ご支援ご声援してくださる皆様には、結果として恩返しすることが一番である。結果を出し続け、過程を追求し続けることで明治大学の歴史を継承し、新たな明治大学を創り上げていく。
そしていつか、明治大学から蹴り出されたサッカーボールが全世界に幸せと笑顔を届けられますように。まだ見ぬ世界へ!
拙い文章ですが、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
このような状況だからこそ、1人ひとりが考え行動することが大切です。
1人で乗り越えられない時でも仲間や友人、家族がいればきっと乗り越えられる。
本年度も明治大学体育会サッカー部への応援をよろしくお願い致します。
次回の3年生の部員ブログ担当は、ジェフユナイテッド市原・千葉U18出身の越智英行です。独特なリズムと正確な長短のパスで攻撃にアクセントをつけます!普段は学年のムードメーカーです!是非、次回もご覧下さい!
2020年7月7日火曜日
「明治大学体育会サッカー部」 4年 坂本亘基
2020年7月3日金曜日
「感動を与える」 1年 久保賢也
2020年6月30日火曜日
「自分らしく全力で」 2年 白圡大貴
2020年6月26日金曜日
「自粛期間」3年 越中屋光希
法学部3年 越中屋光希(札幌大谷高校)
今回部員ブログを担当させて頂きます法学部法律学科3年の越中屋光希です。
あっという間に上級生と言う立ち位置になり下級生を支えるという一方で個人としても結果を出さないといけない時期でありチームの成長の為に尽くさなければならない存在になった。
どの様に立ち振る舞い、周りから信頼される人間になるには1.2年生の時の姿ではいけないなと考えたり、自分のことばかり考えて行動してはいけないなと考えたり、正直2月のシーズンインの際には自分の中で頭の整理がついていなかった。
そして、3月の天皇杯予選や4月の関東リーグに向けて約2ヶ月整理がつかない状態で練習に臨んでいた中で、4月上旬から新型コロナウイルスの影響で全部員自宅待機となった。
3年生と言う少し早い時期であるかもしれないが約21年間生きてきた中で自分とはどの様な人間でありどのように成長してきたのかと言う自己分析をして過去を掘り起こす作業をした。
幼少期の写真を家の引き出しから探したり家族にその頃の将来の夢とかなんだったかなどを細かいところまで掘り起こし自分を客観的に見た。
この作業を約6畳程の自分の部屋で薄暗い明かりの中で犬しか部屋に来ない中で考えると正直病みそうになった。
しかし、一つだけハッキリとどの過去を掘り起こしても結果的に行き着く場所があった。
この自粛期間で毎日当たり前のように午前6時から約30人程で2時間弱サッカーができることや寮生活の中で人と話すことや相手を敬い尊重し合える環境に改めて感謝を持たないといけないと感じると共に、自分の中で明確なものが思い起こすことができた。
どの立場でも一喜一憂せずに毎日の練習に全力で臨む。その中でも少ないチャンスを一つのポジションを奪って見せる。
毎日一緒の練習を行なっているとしても一つの練習をどれだけ自分のものに落とし込むように意識してやっているのかが差であると感じた。
次の3年部員ブログ担当は、FC東京U-18出身の岡庭愁人です。見た目は優しい顔で愛くるしい岡庭ですが、学年1ストイックで何事にも全力で取り組みチームに欠かせないSBです。是非次回も乞うご期待。
統一性がない文章となり少し読み苦しい部分があったかと思いますが最後まで読んで頂き有り難う御座います。今後も明治大学体育会サッカー部への温かいご支援を宜しくお願いします。
【過去のブログ】





