2020年9月4日金曜日

「今」3年 小林春稀


「今」

商学部 3年 小林春稀 (東海大相模高校)


今回、部員ブログを担当させていただきます。
商学部商学科3年の小林春稀です。


新型コロナウイルス感染症が大きな影響を及ぼしている中、今この瞬間も医療現場の最前線に立ち、対処されている医療従事者の皆様、そして関係者の皆様、心から感謝申し上げます。

時が経つのはあっという間で、三年生を迎えた。明治大学での生活は私にとって、今までの人生で経験した事のないほど、沢山の学びがあり、かつ苦しんだ。

サッカー面においては、やはり自分の課題であり、明治のサッカーに最も求められている守備。
寄せる時の距離感であったり、組織としてのはめ方、戦術、単純な対人での守備などの理解に苦しみ、中々この守備を継続しつつ、自分の長所であるドリブルや細かい技術で相手を剥がしたり、剥がしてからシュートまで持っていくという形を発揮できずにいた。
守備の事を考えているとやはり、自分の特徴であるドリブルが出なかったり、逆に攻撃で自分の特徴であるドリブルなどをすると、そっちの面で体力を使ってしまい、守備が疎かになってしまうなど、両方で高いパフォーマンスを発揮する事に今も苦しんでいる。
やはりチームで求められることを出来なければ、TOPチームの試合には絡むことが出来ないのが現状だ。
私は今までTOPチームには一回も上がったことがなく、3年間、STチームとしてやってきた。
今年は同期で最初は同じ場所にいた仲間達がどんどんリーグ戦に絡んで、チームに貢献している。
毎週のリーグ戦を会場では無く、寮のテレビで観戦し、これが私の中でなんとなく当たり前のようになっているような気がしている。
そんな状況を変えなければいけない。
その為には、日々のトレーニングやTRMでの結果であったり、自分から主体的に取り組み、常に考え、それを継続し自分の中に落とし込むという作業の繰り返し、まずはSTチームでの圧倒的な存在感、そして試合を決めれる選手、信頼される選手へと成長したい。

次回の部員ブログ3年生担当者は、京華高校出身の小長井崚真です。持ち前の正確なキックと頭の良さが持ち味の彼の部員ブログも是非ご覧下さい。

拙い文章でしたが最後まで読んで頂き、有難うございました。今後とも明治大学体育会サッカー部へのご支援のほど、よろしくお願いします。


【過去のブログ】

2020年9月1日火曜日

「新基準」 4年 常本佳吾



「新基準」 政治経済学部 4年 常本佳吾 (横浜F・マリノスY)


今回部員ブログを担当致します、政治経済学部4年の常本佳吾です

まず初めに、新型コロナウイルス感染拡大防止、治療にご尽力している方々に、深く御礼申し上げます。

「新基準(規準)」

「新基準」これは、2020年新チーム立ち上げの際の全体ミーティングで「新基準」を作ろうと栗田監督が仰った。それは今までの積み重ねを継続しつつ、この一年で更に基準を深めようという事だ。この基準は長い歴史の中で先輩方が作り上げてきた明治そのものの姿だと思う。その基準を更に深めよう。とても難しく全部員の力が必要だと言うことを理解して読んでほしい。。そもそも、(明治大学サッカー部に入り4年目となる私が感じる)明治基準とは何か。

それは''何事も本気で追求する事"が明治基準であると考える。

これを「新基準」にするには全部員がより精密であり"何事も本気で追求する事"に対して隙のない組織ならば「新基準」を作れたと言えるだろう。

1.2年生で部内の仕事でスタッフ、先輩、同期から怒られた経験がある人。思うように公式戦に絡めていない人。トップチームに上がれていない人。怪我が長引いている人。自分に指先が向かない人。文句が先にでる人。
一回自分自身を振り返ってみて自分が明治基準(本気で追求できているのか)考えて欲しい。また、最高学年の我々は今までの「基準」を後輩に伝えられているのか、そして、隙の無い高水準な「新基準」を体現できているのか。
全部員が学生の本業である勉学、16人部屋での集団生活、サッカー部の活動外での時間、新しいことにチャレンジする姿勢、周りの事をよく見て視野を広げる事、感謝する心、犠牲心、人間力、失敗から学ぶ経験、日々の日常、日々の練習、泥臭さやハングリーさ、OBの繋いだポリシーなど、当たり前だと思うこの環境に満足せずに本気で追求出来ているか。自問自答を繰り返す事をやめない隙のない「新基準」を作れているか考えて欲しい。そもそも、同音異義語である"キジュン"守っても守らなくてもいい大凡を【基準】で、守るべきが【規準】だとしたら、明治の求めるものは【規準】なのかも知れない。

獲りたかった天皇杯は負けた。自分自身の力不足であり隙を見せてしまった(全員が本気で追求できていなかった。)と感じた。しかしまだリーグ戦、アミノバイタルカップ、インカレ兼総理大臣杯と全てのタイトルを獲る為にあと半年で「新規準」という更に"隙のない高水準な本気で追求し合える組織"をつくろう!

この部には様々ところで人として成長出来るチャンスが転がっていると感じる。その環境を作るのは自分達である。そしてそれは、本気で追求する事により生まれるものだと思う。今までの基準を当たり前にして隙のない組織を全員で作りましょう。

次の4年生担当はサッカーセンス抜群の時里元樹です!!浦和レッズで育った足元の技術、正確なフリーキックどれをとってもセンス抜群!ピアノも弾けてしまう多才な彼の部員ブログも楽しみに是非次回もご覧下さい!!

まとまりのない文章ですが、最後までご覧いただきありがとうございます。まだまだ新型コロナウイルス感染拡大の影響は続いておりますが、明治大学サッカー部のフレッシュなサッカーを通じて元気や勇気、感動を届けられるよう日々精進して参りますので、引き続き、明治大学体育会サッカー部への温かいご支援のほど、よろしくお願い致します。

【過去の記事】

「2019年前期」 3年 常本佳吾

「停滞は後退」 2年 常本 佳吾

「ミスターマリノス 松田直樹選手」1年 常本 佳吾

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2020年8月28日金曜日

「考える力」 1年 田中克幸


「考える力」
商学部 1年 田中克幸(帝京長岡高等学校)

こんにちは。
今回、部員ブログを担当させて頂きます。商学部商学科1年の田中克幸です。

まず初めに、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、医療従事者を始めとする私たちの生活を支えてくださっている方々に深く御礼申し上げます。

時が経つのは早いもので、明治大学体育会サッカー部に入部して半年が経ちました。この半年間で感じたことを私なりに書きたいと思います。
最後まで読んでいただけると幸いです。


明治大学体育会サッカー部に入部し、日々過ごす中でつくづく思うことがある。それは「考える力」が私には全然足りないということだ。

明治大学体育会サッカー部に入部し半年が経った今、これまでサッカーで過ごした時間の中で間違いなく一番厳しく成長できる時間を過ごしている。そのような環境の中で上手くいくことよりは上手くいかないことの方が多い。それはピッチ内外どちらにおいても言えることだ。
そこで何をしなければいけないのか、何をするべきなのか、なぜ上手くいかないのか、どうすれば上手くいくのかをひとつひとつ深く考え、次に繋げなければならない。上手くいかない時に何がダメなのかを考えることは誰もがすることだと思うが、上手くいく時こそなぜ上手くいっているのかを考えられる人こそ一流と言われるのではないか。そう考えていくと今のままでは一分一秒無駄にできない。そして最終的な目標を実現させるためには「考える力」をより身につけなければならない。こうして日々考えさせられることばかりの環境にいる私は本当に幸せ者であると実感している。それと同時にこの環境を作り上げてくださっている明治大学体育会サッカー部に関わる全ての方々に感謝。

拙い文章でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。
これからも明治大学体育会サッカー部の応援をよろしくお願い致します。

次回の1年生の部員ブログ担当は、東福岡高校出身の丸山海大です。
闘志溢れる守備でいつもゴールを死守し、ヘディングの強さも魅力の選手です。
きっと九州男児として熱い想いをブログに書いてくれることでしょう。
是非、次回もご覧下さい。

2020年8月25日火曜日

「チャンスの神様は前髪しかない」2年 徳永敦優



「チャンスの神様は前髪しかない」

商学部 2年 徳永敦優 (ルーテル学院高等学校)

こんにちは。
今回部員ブログを担当させていただきます。
商学部商学科2年の徳永敦優です。


初めに、新型コロナウイルスの感染予防にご尽力いただいてる方々、私たちの生活を支えてくださっている方々に深く御礼申し上げます。


「チャンスの神様は前髪しかない」という言葉をご存知でしょうか。
   この言葉は私の高校時代の3年間の担任の先生に常日頃から言われていた言葉です。

   「チャンスの神様は前髪にしかない」という言葉の意味を説明すると、チャンスの神様が自分に向かって近づいてきます。その神様の前髪をグッと掴むことでチャンスを掴むことができるが神様が通り過ぎて後ろ髪を掴もうとしても掴むことができないという意味です。分かりやすく言い換えるとチャンスはすぐに捉えなければ後から捉えようと思っても捉えることはできないという意味です。
   「もう少し後でもいいかな」、「この後に今回よりも大きなチャンスがやってくるかも」、「このチャンス失敗してしまうかもしれない」などと思ってしまいチャンスを逃した経験が皆さんもあると思います。私自身そのような経験を何度も経験したことがあり、その度に後悔をしてしまいます。
 そのチャンスを掴むためには全て事前の準備にあると思います。常日頃からいつくるか分からないチャンスを掴むための準備をし、もしチャンスが来たときに自身を持って掴みにいく。この準備を根気強くし続ける人間こそが成功すると思います。

   私自身、ここぞというチャンスを掴めないことがあります。その時はいつも準備が不十分なときで、どこかに隙があったり、油断や慢心があったときでした。
   準備を怠りチャンスを掴めずに後悔することはしたくないですし、これほど勿体無いことはありません。これから先どのタイミングでチャンスがやってくるかは分かりませんが、常日頃からこの準備でいいのか、今の自分で本当に大丈夫なのかと考え、必ずチャンスを掴めるような準備を日々追求していきます。

大学生活も残り半分になろうとしていて、来年には上級生になり、チームを引っ張る存在にならなければなりません。少しでも早く上級生としての自覚と責任を持ち、チームに欠かせない存在へ成長していきます。


拙い文章でしたが最後まで読んで頂きありがとうございます。更に強くて応援されるよう頑張りますので、今後とも明治大学体育会サッカー部の応援をよろしくお願いします。


次の2年生の部員ブログ担当は、サガン鳥栖U-18出身の林幸多郎です。
ピッチ内外どちらもクレバーで、体力が無限にあるのか!と言わんばかりのハードワークが魅力の選手です。
素晴らしい部員ブログを書いてくれることでしょう。次回の部員ブログもご覧下さい。

【過去の記事】

「当たり前」 1年 徳永敦優

2020年8月21日金曜日

「今を集中する」3年 加藤蓮



「今を集中する」
経営学部 3年 加藤蓮(北海道コンサドーレ札幌U-18)



今回、部員ブログを担当させていただきます。
経営学部公共経営学科3年の加藤蓮です。

初めに、現在も新型コロナウイルスの影響により最前線でご尽力いただいている医療従事者の皆様、関係者の皆様に深く御礼申し上げます。本当にありがとうございます。

明治大学体育会サッカー部に入部してから今まで積み重ねてきた事をもとに、3学年になり、自分が今感じている事を書きたいと思います。

自分のポジションであるサイドバックは、攻守において試合の勝敗を左右する重大なポジションだと思っている。その分大事な場面でのパスミス、守備ではクロスを上げられ、失点に直結してしまう事など、チームの敗戦などに繋がるとどうしても気持ちが晴れない。前まではそう考えていたが、最近自分はこのように思う。

「過去を追っても意味がない。目先のことや今を集中しよう」

自分の思うようなプレーが出来なかった過去、負けてしまった過去などを思い出しても意味がない。過去は過去だ。今自分がしなければいけない事は、とにかく過去を忘れて、切り替えて明日どんなトレーニングをするか考えること。
上手く行かなかった時はその場、その日のうちに反省し考え、切り替えること。
自分の不遇であったかもしれない過去であってもポジティブな事を見出していく事で、「今に集中すること」が出来ると思う。
自分の不遇を悔いるのではなく、何かの失敗を悔やむでもなく、
何事も前向きに捉えることが出来れば、考え方や見えてくる景色が違ってくる。

プロサッカー選手になる為にはもっと走らなければいけないし、もっと筋力トレーニングをやらなければいけない。一つ一つのプレーの精度を上げていかなければいけないし、守備では絶対に抜かれないようにしなければならない。
何か目標があるなら、願うよりも先に今しなければいけない事がたくさんある。だから自分は「目先のこと、今を集中して取り組もう」と感じた。
今やれる最大限の努力をしていれば、そもそも後悔なんかする必要がないはずだ。
これはサッカーだけではなく仕事なども同じだと思う。1週間本気で努力したと自負するのであれば、過去に立ち返ったとしても同じ行動、選択をすると思う。今ある力を出し尽くした結果ならば、100%の出来でなくても悔いはないと思う。

明治のサイドバックは攻守において他大学とは比べ物にならないぐらいレベルが高く、求められるものが高いと思う。自分自身、もっと必死に考えて、努力し行動に移していかなければいけないと思っている。その為には今をどれだけ集中して、目先のことにどれだけフォーカスできるかが自分の成長に繋がってくると思う。今以上の意識でチームの勝利のために貪欲に取り組んで行こうと思う。

拙い文章でしたが最後までご一読いただき、ありがとうございました。今後とも明治大学体育会サッカー部の応援を宜しくお願い致します。

次の3年生部員ブログ担当は、東海大相模高校出身の小林春稀です。
独特なリズムとボールタッチで相手を切り裂くアタッカーです!
今後の力強い決意を述べてくれることでしょう!

2020年8月18日火曜日

「明治の男なら」 4年 住永翔




「明治の男なら」 
政治経済学部 4年 住永翔 (青森山田高校)



今回部員ブログを担当致します、明治大学体育会サッカー部4年 副主将の住永翔です。

まず初めに、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、医療従事者を始めとする私たちの生活を支えて下さっている多くの方々に深く御礼申し上げます。

私は明治大学体育会サッカー部で学び、感じてきたことを書きたいと思います。是非、読んでいただけると嬉しいです。


明治大学に入学してこの4年間で成長したこと、感じたことは山ほどあります。サッカー面の成長はもちろんですが、学ぶ力、考える力、気付く力、行動する力、本質を見抜く力…その他にも様々な力が身につきます。というより、身につかないとおかしいです。なぜならば、寮という集団生活の中で下級生の頃は部活内の仕事があり、監督やコーチ、先輩たちに迷惑をかけないようにするだけではなく、チームがより円滑に動くように働く必要があったからです。荷物管理や、スケジュールの連絡、練習の準備などその他にも様々な活動内容があります。同学年で毎日ミーティングを重ね、次の日にどんなことが起こりうるのか、もしもイレギュラーが起こったときにどのような対応をすれば良いのかなど様々なことを考え、確認と共有を怠りません。このような下級生の頃の厳しく、そして今思えば幸せな時間はもう来ないかもしれません。先輩やスタッフの方々に迷惑をかけてたくさん怒られました。愛のある指導のおかげで部活内の仕事の大切さ、人としてあるべき姿を教えていただいたことにより今の私たちがあると思います。上級生になると下級生の頃の土台づくりの大切さをしみじみと感じます。なので今の後輩たちには、ただ仕事をやらされているというのではなく、なぜ下級生の時に仕事をやっておく必要があるのかを今一度考えて取り組んでもらいたいと思います。沢山のことをサッカーから私生活から失敗から成功から学び続けてほしいと思います。

・礼節を重んじる
・思いやりと謙虚さを持つ
・フォー・ザ・チーム

上記の明治大学体育会サッカー部スローガンを全員が心から理解し、この難しい1年間を部員、スタッフ、関係者の方々全員の力で勝ち進んでいく必要があります。そのためにも、私たち選手は日々のトレーニングからもっともっと激しく、厳しく、質と精度、強度にこだわる必要があると思います。4年生の背中を存分に見て下級生にはもっともっと成長してもらいたいと思っています。

改めてですが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で関東大学サッカーリーグの開幕が遅れてしまったり、総理大臣杯が中止になってしまいましたが、この社会状況の中でも関東大学サッカーリーグ戦を開催するにあたり多大なご尽力される流通経済大学様や学連の皆様、その他関係者の方々には深く感謝申し上げます。
私を含め大学4年生にとっては、この関東大学サッカーリーグ戦で自分をアピールしプロの世界への切符を手に入れたいと思っている人が沢山いると思います。
私も不安や葛藤の中で毎日を過ごしています。
この与えてくださる当たり前ではない素晴らしい場に感謝をしチャンスを掴み取み取れるよう、日々精進していきます。紫紺のユニフォームを着る責任をピッチで表現したいと思います。
そして、明治大学体育会サッカー部が今後も大学サッカーの象徴になれるように、結果、立ち振る舞い等を含めて細部にこだわり今後もチーム、個人が成長していきたいと思います。
明治の男なら気持ちを見せろ、恐れることはないさあ行こうぜ。

次の4年生担当は明治の2番、常本佳吾です!!
身体能力の高さと生まれ持ったサッカーセンスで幾度となく明治に勝利を与えてくれています!なんと言っても彼のオーバーラップからのクロスと素早い予測からの壮大なカバーリングには注目です!
是非次回もご覧下さい!!

まとまりのない文章ですが、最後までご覧いただきありがとうございます。まだまだ新型コロナウイルス感染拡大の影響は続いておりますが、スポーツが持つ素晴らしい力で元気や勇気を届けられるよう日々精進して参りますので、引き続き、明治大学体育会サッカー部への温かいご支援のほど、よろしくお願い致します。



【過去の記事】
「心技体」 1年 住永翔
「大学生というもの」 2年 住永 翔
「夢と現実の狭間で、冷静と情熱の間で」 3年 住永翔

2020年8月14日金曜日

「気づき」 1年 佐藤文太


「気づき」
商学部 1年 佐藤文太(仙台育英学園高等学校)

こんにちは。
今回、部員ブログを担当させて頂きます。商学部商学科1年の佐藤文太です。

初めに、現在も新型コロナウイルスの影響によりご尽力いただいている医療従事者の皆様、関係者の皆様に深く御礼申し上げます。

新型コロナウイルスの影響により活動自粛期間がありましたが、私が明治大学体育会サッカー部に入部してから半年が過ぎました。この半年間で感じたことを少しですが、お伝えしたいと思います。
拙い文章ですが、最後までお読みいただければ幸いです。

明治大学体育会サッカー部の強さの秘訣は守備に全てが詰まっています。
毎日のトレーニングでは、数的不利の場面を多く作ることで「守備」にフォーカスしたトレーニングが多く行われています。また、1vs1、3vs3などを行い個人の強さも追求しています。
明治大学の守備を追求していく上で先輩方や指導者方の「気づく」能力の高さにいつも刺激を受けています。この「気づき」に明治の強さが詰まっていると思います。チームスポーツであるサッカーでは、仲間を気づかせる言葉やプレーは多ければ多いほどチームのズレや方向性はまとまり、強いチームに仕上がっていくと思います。さらに、練習の中で多くの気づきがあることで練習の質が向上し、個人のレベルアップにもつながります。実際に練習では、プレーしている選手以外の選手でも気づいたことを言葉にし、練習の質、強度を向上させています。私はGKをやっており、一番フィールドを見渡せるポジションです。したがって、チームで誰よりも気づける選手でなければなりません。しかし、今の私は自分のプレーに精一杯なことが多く、仲間を気づかせるコーチングやプレーが多くありません。私が仲間を気づかせるプレーよりも仲間から私が気づかされることが多くあり、いつも私の力不足を痛感させられます。

幸いにも私は素晴らしい先輩方や仲間に恵まれ、この半年間で多くの「気づき」をすることができました。それはサッカーからだけでなく、私生活から得ることも多くありました。今はまだ先輩方から学ぶことが多いかもしれませんが、自分の成長のため、チームの成長のために日々追求を続けていきたいと思います。

拙い文章でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。これからも明治大学体育会サッカー部の応援をよろしくお願い致します。

次回の1年生の部員ブログ担当は帝京長岡高校出身の田中克幸です。素晴らしいボールタッチと正確無比なキックが武器の選手です!ぜひ次回もご覧ください!